夜の姫路城を回遊しながら映像とイルミネーションによるコンテンツを楽しむナイトウォーク。
西播怪談実記など姫路城や周辺地域に古くから伝わる伝説やおとぎ話を題材にした物語が繰り広げられます。
コンテンツはそれぞれに異なる物語で、それらが大きな物語を描くオリジナルストーリー。
夜の姫路城でしか体験できない幻想的な世界が拡がります。
播磨の国、姫山のいただきにそびえ建つ白亜の城、姫路城。
夜の姫路城は、伝説やおとぎ話に登場する不思議な生き物や妖怪たちが楽しく平和に過ごす空間。
ある頃から、城内の生き物や妖怪たちが、悪さやいたずらをはじめだした。
どうやら天守にワルモノが居座って、あやつっているようだ。
楽しく平和な姫路城を取り戻すため、ワルモノ退治に天守を目指そう!
※この作品は伝説・おとぎ話に基づいたフィクション、オリジナルストーリーで、史実に登場する人物・動物等をモチーフにしたものです。
※参考文献 小栗栖健治 植岡真弓 編著 播磨の妖怪たち「西播怪談実記」の世界 神戸新聞総合出版センター (2001)
ムサシ
姫路城を守る若き剣の達人。
かの剣豪と同じ名前。
声はするけどどこにいるの?

オサカベ姫
姫山の守り神。
何やらワルモノに狙われているよう。。。。

謎のワルモノ
天守に居座る謎の存在。
正体は?目的は何なのか!?

下記のマップの漢数字上をクリックすると、詳細と画像が表示されます。
■ お願い
一部、演出のため足元が暗くなっている場所や段差がございます。スタッフの案内に従って進んでください。
物語の順番にそってコンテンツを楽しんでいただくため次のシーンへの移動の際に待っていただく可能性がございます。
携帯電話はマナーモードに設定してください。
城内禁止事項
〇喫煙・飲食
〇フラッシュ撮影・三脚、自撮り棒での撮影
〇危険物の持ち込み
〇他のお客様に迷惑となる行為
クリックすると、詳細と画像が表示されます。
※コンテンツ五、十は、安全に配慮し混雑が予想される
11月15(金)~17(日)、22(金)~24(日)、29(金)、30(土)は
中止させていただきます。
| 映像演出 | ATWAS
夜の闇を光と音で彩るアーティストチーム。
不確定メンバーで構成され、企画ごとにその関わるアーティストの持ち味を最大限に活かした作品を披露。映像・音響・舞台美術・彫刻・衣装・身体表現などボーダーレスに絡み合い、静かな闇に、幻想的な世界を作り出す。
DSA空間デザイン賞2015地域特別賞(主催:一般社団法人日本空間デザイン協会)
DSA空間デザイン賞2017BEST50(主催:一般社団法人日本空間デザイン協会)
DSA空間デザイン賞2018(主催:一般社団法人日本空間デザイン協会)
ディスプレイ産業賞2018(主催:一般社団法人日本ディスプレイ業団体連合会)
HP http://www.atwas.jp/
Facebook https://www.facebook.com/atwas.2014/


| エントランス演出 | ミラーボーラー
光と反射の空間作品を創りだすアート集団。
2000 年より活動を始める。グラフィックデザイナー、写真家、美術家、照明係など様々なジャンルのメンバーからなる。数多くのミラーボールを使って創りだすその作品は、無数の反射と光を放つ神秘溢れる幻想的な空間を創る。
DSA空間デザイン賞2015地域特別賞(主催:一般社団法人日本空間デザイン協会)
DSA空間デザイン賞2017BEST50(主催:一般社団法人日本空間デザイン協会)
DSA空間デザイン賞2018(主催:一般社団法人日本空間デザイン協会)
ディスプレイ産業賞2018(主催:一般社団法人日本ディスプレイ業団体連合会)
Fecebook https://www.facebook.com/Mirrorbowler/?fref=ts
Instagram https://www.instagram


| キャラクターデザイン | いぬんこ
イラストレーター、絵本作家。浮世絵や大津絵、引札など日本の大衆絵画における滑稽と哀愁に影響を受け、それを現代の感覚で描きつないでいきたいと精進中。Eテレ「シャキーン!」イラスト担当や「キンカン塗っとこおやじ」CMイラストや、日本児童文学者協会賞他、多数受賞の「こんぴら狗」(作 ・今井恭子)の作画を担当。絵本には「おかめ列車」シリーズ、「こけしのゆめ」(作・チャンキー松本)、「とうさんのてじな」(作・ねじめ正一)などがある。
https://tis-home.com/inun-co/
Instagram https://www.instagram.com/inunco3/
Twitter https://twitter.com/inunco
| アニメーション | Sankaku
大阪出身・東京在住
2011年創立。2Dアニメ、3DCG、実写、プログラミング、プロジェクションマッピングまで、アニメーションを用いた映像制作を中心に、多角的にアートディレクション全般を提案、制作するクリエイティブユニット
https://sankaku-works.org/about/
Fecebook https://www.facebook.com/LLP.sankaku
Instagram https://www.instagram.com/studio_sankaku/
| 作曲 | 小島良太(アークスインターナショナル)
| 声 | 中村 真利亜
坂口 修一
赤星 マサノリ(sunday・StarMachineProject)
満腹満(THE ROB CARLTON)
他
| 効果音 | 松尾謙
| 録音 | 水口 拓朗(STUDIO TARUREC)
| 企画・全体統括 | 木村寿行
| 企画・映像統括 | 琴塚恭子
| 映 像 統 括 | 吉光清隆
・JR姫路駅から徒歩で約20分
・山陽電鉄本線山陽姫路駅から徒歩で約20分
■ 電車をご利用の方
JR各線、新幹線、山陽電鉄(大阪から阪神・阪急電鉄で接続)がご利用いただけます。
◎JR姫路駅まで(新快速)・・・京都から約1時間30分、大阪から約1時間、三ノ宮から約40分
◎山陽姫路駅まで・・・・・・梅田から約1時間30分
■ 車をご利用の方
◎山陽自動車道 姫路東IC~播但連絡道路で花田ICから約15分
姫路西IC~約30分
◎姫路バイパス 中地ランプから約20分
Q 日中入城して夜まで見ることはできますか?
A できません。
17:00で一度退城となります。
18:00以降の入城には観覧料が必要となります。
Q 全てを観るのにどれぐらいの時間がかかりますか?
A 一般的なスピードで総時間の目安は、40分〜60分程度、全て徒歩移動で坂道や階段など起伏がありますので動きやすい靴でご来場ください。
Q 小学生未満の未就学児の入城は可能ですか?
A 可能です。
Q 車いすでの観覧はできますか?
A 姫路城は江戸時代初期の平山城で、46m程の小山の上に築かれていることから、坂と階段が多く、車いすでお越しの場合は、経験豊かな3名程度の介助者の随行がご本人の安全のために必要です。(介助者が1人では危険です。門の手前の坂や門を越える時に介助が必要となります。)
Q ベビーカーを押して観覧することはできますか?
A 観覧することはできません。入城口入って左側の「ベビーカー駐車スペース」に置いて観覧をお願いいたします。
Q ペットをつれての入城は可能ですか?
A ケージなどに入れて、ペットの全身が隠れる状態であれば持ち込みできますが、カート、バギー等での持ち込みはできません。小型犬用のゲージはいくつか用意していますので、お近くのスタッフへお申し出ください。
お預かりすることはできませんのでご了承ください。
Q 夜間見学の際のトイレはありますか?
A 三の丸広場横の売店南側と菱の門東、備前丸にございます。
Q 多目的トイレはありますか?
A 三の丸広場横の売店南側のトイレをご利用ください。
Q 授乳室・オムツ替えスペースはありますか?
A 入城口(改札窓口)でおたずねください。
Q 飲食は可能ですか?
A 城内は飲食禁止となっています。ただし、ペットボトルの飲料水のみ可です。
Q 喫煙は可能ですか?
A 城内は禁煙となっています。
三の丸広場西側に1か所ございますので、そちらをご利用ください。
Q どのような内容ですか?
A 姫路地方に伝わる昔話などを題材にした映像とイルミネーションによるナイトウォークです。
詳しくは概要・アーティスト欄をご覧ください。
平均的な観覧時間は約40~60分程度です。
城内、徒歩での移動で坂道や階段など起伏がありますので動きやすい靴でご来場ください。
靴の貸し出しはおこなっておりません。
Q 雨天でも実施していますか?
A 実施いたします。
ただし、荒天時は公共交通機関の運行状況等も考慮して判断いたします。
中止の発表はHP「姫路城便覧」「おとぎ幻影伝SNS」で行います。
Q 撮影は可能ですか?
A 可能です。ただし、三脚を利用した撮影は、他のお客様の迷惑になりますのでご遠慮ください。
Q 前売り券はありますか?
A 入城券の前売りは行っていません。入城口(改札窓口)での当日販売のみです。
Q 観覧料金が無料となる場合はありますか?
A 身体障碍者手帳などを持参された方や6歳未満の未就学児童、姫路市発行の高齢者福祉優待カードやどんぐりカード(黄色以外)を持参された方などは無料で観覧いただけます。
Q 最終入城時間の20:00に入城口に着けば必ず入れますか?
A 入城待ちのお客様が多い場合は入城出来ない場合がございます。
(その際は20:00前でも入城待ち列にお並び頂けないご案内をいたします)